大きな岩?石?
些細な、どうでもいいようなことが気になる。
勝山南にある市営住宅の敷地内に、大きな石がある。岩といってもいいかもしれない。

人工的なものだろうか?ここに木を植えて大きな石を置いてみようと建設されるときにデザインされたものであろうか?
Instagramに投稿したら、「大阪城からでは?」とコメントくださった方がいた。
なるほど・・・大阪城からゴロゴロところがってきたか、川に流れてきたか。あり得るかも。

市営住宅の敷地なので、入ってあちこち見るのは憚られると思い、公道から見えるこの岩しか存在を確認はできないのだが
私には自然な石に見える

自然なものとすれば、土地の整備のときにまたは建物の建設時に動かすのは容易だろう。
あえて、動かさずにいたと思いたい。そのことに何か意味があるのだと信じたい。神は細部に宿るというではないか。
この記事を書いた いくのなライター

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エッセイスト
生まれと育ちは京都市山科区
生野区に嫁いできて40年
いくのの日のライターとして
「毎月19日はいくのの日」の周知を目指します
いくのの日の旗があると、初めての店に入りやすく
初対面の人ととの会話のきっかけになるという経験があり
人見知りで緊張しがちな自分の中のハードルがぐんと下がる
そんないくのの日の旗を多くの人に知ってほしい。
好きな作家は宮部みゆきと桜木紫乃
歴史と地形の高低差やへりに目がない62歳
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