Expoいくの ヒートアッププロジェクトミーティングに参加して②
この記事の続きです
一人3分ほどのアピールタイムには、魅力的な方々が次々に登場されました。
ご自身でイベントを起こされた方、会社を経営しながら何か面白いことをしようと考えておられる方、
好きなことを仕事にしようと決めて実際に起業された方、ギターを持って歌い出した方などなど
もういくのな人のパワーに圧倒されっぱなしの時間でした。
私自身はちゃんと話せたのだろうか?「いくのの日」をわかっていただけたのだろうか?うまく言えたなんて全く思えず
不安を抱えて席に戻りました。
アピールしている写真はこちら

みなさま、聞いてくださりありがとうございます。
「いくのの日」からは事務局の葉菜茶まま子さんも参加。彼女は「うまく言えてたよ」と安心させてくれましたが、私は内心「こういうのは、まま子さんの方が向いてるのでは?」と思ってました。毎日、お店にお客さんを迎えカフェを経営しているまま子さんの方が絶対に話すのはうまいはずなのですから。
それはともかく、どうにかこうにかアピールを終えることができたのは一緒にいてくれた葉菜茶まま子さんをはじめ、長くいくのの日に協力いただいているいたやリビングデザインの大塚典子さんやつながりのある見知ったお顔が多かったからだと思っています。
もし、一人で知らない人ばかりの場所だったとしたら怖くて怖くてアピールどころではなかったと思います。
こんなことを書きながらふと思いました。ああ、それこそが「いくのの日」の役割ではないのかな?と
一人では何もできない、知らない場所に行くのは気後れする。誰に何をどう話しかければいいものかわからない。
でも、何かしたい。私も僕も参加したい。できる場所を知りたい同じような思いの人と出会いたい。
そんなふうに思う人々の目印として「いくのの日」はあり続けることができるのではないかな、と。
私も同じです。最初は怖かった、何をしたらいいのかわからなかった、どこに行けば、誰に聞けばいいのかわからなかった。
でも、「いくのの日」の旗を見つけたら、その旗の持ち主に声をかけたら何かが少しずつ変わっていく。
話をミーティング当日に戻します。
アピールタイムを終え、さぁ交流会ですとなったとき
私は誰とどう交流したらいいのかわかりませんでした。いくのの日の旗をお渡ししたいけれど、どの方にどんなふうに声をかけていいのかわかりませんでした。
こう見えて、あかんたれの人見知りです(笑)
ところが・・ですよ
「すみません、いくのの旗をもらえますか?」ときれいな女性の方が声をかけてくださいました。
「あ・・あ・・・ありがとうございます!」
そこからはもう怒濤の勢い、次から次へと声をかけていただき、こちらからもお声がけができるようになり
持参したいくのの日の旗は、あっ!という間になくなりました。

力をくれた仲間たち
⬇

ミーティングが終了後、最後に旗をお渡しできたきれいなお嬢さんとかっこいい青年たち
⬇

本当にたくさんの方々と交流ができたのですが、誰も1枚も写真が撮れなかったというこの抜けたところも「いくのの日」のかわいいところで(自分で言うな)
では、この続きはExpoいくのヒートアッププロジェクトミーティングに参加して③へ
(まだ続くのね・・)
この記事を書いた いくのなライター

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エッセイスト
生まれと育ちは京都市山科区
生野区に嫁いできて40年
いくのの日のライターとして
「毎月19日はいくのの日」の周知を目指します
いくのの日の旗があると、初めての店に入りやすく
初対面の人ととの会話のきっかけになるという経験があり
人見知りで緊張しがちな自分の中のハードルがぐんと下がる
そんないくのの日の旗を多くの人に知ってほしい。
好きな作家は宮部みゆきと桜木紫乃
歴史と地形の高低差やへりに目がない62歳
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