「生野会館開放するデー!」生野地区
「生野会館開放するデー!」
の2023年度最終日が3月13日でした!
この日も70名程の子どもたちが会館にやってきました。
2024.3月から2025.3月の1年間、大阪教育大学から教育コラボ演習で生野地区に住んでいる(←たまたま)大学生さんが1名スタッフとして来てくれています。

他にも地域在住の高齢者さんもスタッフとして入ってくれています。
会館開放するデー!
の説明をしますと
毎週水曜日15時30〜17時に地域の幼児さんと小学生を対象に会館を開放しています。

開催10年
1回来館平均80人
スタッフ15名
がちゃがちゃ景品は助成金で賄っています。
会館では、スタッフである地域の皆さんと来た子どもたちとの間に必ず全員と会話するシステムが構築されています。
子ども達に何か違和感や変化があれば然るべき機関と迅速に連携をとる対処を行っています。

開催初期には会館の中を子どもたちの遊び場として開放していましたが、コロナ禍でそれができなくなり、でもこどもたちには変わらず会館に親しみを持ってほしいと思い、毎週今の形で開催することとなりました。
ガチャガチャをまわして景品がもらえる今のシステムは、コロナ禍がおわった今もこの先もずっとこの形でいくことは決定しています。
理由は、中を開放していた時は1回平均10人〜15人だったのが、今は1回平均80名で、たくさんのお父さんやお母さんも一緒に会館へ足を運んでくれるようになっていて、会館に興味も存在も知らなかった地域の人達に会館(生野地区運営委員会)を認識してもらえて、他のイベントにも参加するきっかけとなっているからです。
内容は変わりましたが、定期的に開放イベントも開催しており、地域の子どもたちの健やかな成長を見守るという信念は変わっておりません。
最後までお読みいただきありがとうございました。
長々と失礼致しました
https://ikunochiku.sakura.ne.jp/</div>
この記事を書いた いくのなライター

- hirai yuzo
- 2024年から生野区まちづくりセンターで仕事をしています。
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